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ドラゴンボールZ XrayN的戦闘力考察(mixiから転載)

ドラゴンボールは好きですか?ええ、俺は大好きです。俺が小学校の頃はドラゴンボール読んでないヤツなんていませんでした。そもそも俺と同世代でドラゴンボールを読んだ事ないやつ、もしくは話をふっても語れないヤツなんて未だに見たことがありません。そんな俺が昔暇な時にmixiにDBキャラの戦闘力考察を書いたんですが、その話を前に配信でしたところ読みたいという人が結構いたので転載してみました。

DBにおける戦闘力という概念はフリーザの第二形態以来ほとんどでてきません。作者である鳥山明先生本人も公式の場で一切言及していないのでこういった戦闘力考察に正解はありません。あくまでXrayNという一DBファンの勝手な推察であるという事を理解した上で読んでください。結構長いです。
[サイヤ人襲来]

公式設定(ドラゴンボール大全集)ではフリーザと対決した超サイヤ人悟空の戦闘力は一億五千万だが、どう考えてもその数値はおかしい。実際公式ガイドブックの設定に鳥山は大して関わっていないから、編集が適当に書いたものだと思われる。

鳥山はフリーザの第二形態以降、キャラクターを戦闘力数値に当てはめることをやめた。作中でナメック星編が進むにつれてスカウターで計測する戦闘力の数値が当てにならなくなってきた事や、戦闘力のインフレ化が唐突に進んだからなど様々な理由が挙げられる。しかしDBファンは皆あえてセル編以降も戦闘力を数値化したがる人が多い。俺も結構そういうのが結構好きな性質だ。

なので原作に忠実に、かつ都合のいいところだけ公式ガイドを当てはめるとどんな感じになるのか真面目に考えてみた。

取り敢えずラディッツ襲来から始まるサイヤ人編。ここら辺はまだ戦闘力が原作である程度出てくるので、鳥山の考えたちゃんとした公式設定が多い。また、数値がまだ低いことから誤差が少ない。

-ラディッツ襲来-
悟空
   (パワーリスト脱いだ状態)416     
   (かめはめ波発動)     924    
ピッコロ
   (パワーリスト脱いだ状態)408  
   (魔貫光殺法発動)    1330
悟飯
   (平常時)            1
   (一瞬だけ)            710
   (お父さんをいじめるなー!)1307
亀仙人 139
クリリン 206
天津飯 250
ヤムチャ 177

この時原作ではラディッツ以外は戦闘力がしっかり数値化されてたので、原作読んでれば正確な数値が出てくる。ラディッツはなめていたとはいえ悟空とピッコロタッグに敗れたし、ナッパに弱虫呼ばわりされてた事から2000前後、強くても3000ない程度の戦闘力だと思われる。
悟飯は平常時は1だが、相変わらずキレると意味のわからん戦闘力になる。

-ベジータ&ナッパ襲来-
悟空
   (平常時)8500
   (界王拳3倍)25500
   (界王拳4倍)34000
ベジータ
   (平常時)18000
   (ギャリック砲)25000
ナッパ     5000前後
栽培マン   1200
クリリン    981
ピッコロ    1220
悟飯      1083

悟空を除いたZ戦士達は栽培マンを下回る戦闘力であったが、天さんやヤムチャがタイマンで撃破(ヤムチャは自爆されて死ぬ)し、クリリンが一撃で3体同時に葬った事から、Z戦士の技を使う時や瞬間的な戦闘力は2000~3000近くあると考えられる。

Z戦士達がベジータ&ナッパと対峙した際に、大方ほとんどのキャラの戦闘力が原作中に告げられるのだが、ナッパの戦闘力については一切触れられていない。カカロットの戦闘力が5000と聞いて若干顔色を変えながら、スカウターの故障を訴えた事から5000という数値がナッパ自身の戦闘力とさして変わらないと考えられる。また、ピッコロ・クリリン・悟飯の三人タッグでナッパの相手をするが、勝ち目はないにせよ、そこそこ健闘する。この時、三人の総合戦闘力は3000弱だが、瞬間的な戦闘力は6000近いはず。そして、悟空は界王拳なしでナッパを圧倒する。この時ベジータのスカウターは悟空の戦闘力8000超えを認識した時点で壊れる。故にナッパの戦闘力は5000前後だというのが妥当であろう。

初登場ベジータの戦闘力18000は原作で何度か言われるのでほぼ間違いない(ドドリアさんとかに)。悟空とベジータの初対決の際、界王拳3倍の戦闘力が21000を超えたのはブルマがスカウターで確認したが、その後はスカウターが壊れてしまった事から不明。おそらくこの時悟空の戦闘力は平常時で8000から9000。3倍界王拳は戦闘力を単純に3倍にするので24000から27000付近であったと考えられる。

界王拳2倍でも悟空はベジータのパワーとスピードにおいつけねぇと言っていたが、平常時に9000あるとx2で18000になり、ベジータと互角になってしまうし、8000以下だとベジータがスカウターで図った際に8000を超えたのに説明がつかないので8500としておいた。

そうすれば2倍界王拳じゃ勝てないが、3倍なら18000程度のベジータでは相手がつとまらなくなる。ここで若干矛盾が入るのが、戦闘力18000前後のベジータが放ったギャリック砲が界王拳3倍かめはめ波(おおよそ25000)とほぼ同等の力だった事だ。しかし俺的には、ギャリック砲自体が通常の技と違う、ベジータのとっておきの必殺技だったので平常時を超える戦闘力を叩きだしたと推測。

界王拳4倍はかめはめ波中に発動させ、ほんの数秒間の間維持できただけである。


[ナメック星編]

悟空
   (平常時)9万
   (対ギニュー戦/界王拳2倍) 18万
   (対フリーザ/平常) 15万
   (界王拳10倍) 150万
   (界王拳20倍) 300万
   (スーパーサイヤ人) 750万
フリーザ
   (第一形態) 53万
   (第二形態) 110万
   (第三形態) 150万
   (最終形態) 200万
   (最終フルパワー半分) 300万
   (最終フルパワー) 600万   
ベジータ
   (対キュイ) 24000
   (ザーボン再戦) 33000前後
   (対ジース) 10万前後
   (対フリーザ、デンデ治療後) 110万前後
ピッコロ
   (対フリーザ、ネイル同化後) 100万前後
悟飯
   (ナメック星到着) 1000前後
   (対グルド/最長老による力の解放) 10000前後
   (対フリーザ/ブチギレ) 100万前後
   (対フリーザ/再びブチギレ) 150万前後
ギニュー   120000
ジース    40000前後
バータ    40000前後
リクーム   40000前後
グルド    20000前後
ネイル    42000
ドドリア   21000
ザーボン   21000 / 27000前後(変身)

最初の難題は、悟空がギニューと対峙した際に界王拳を使って戦闘力を18万まで上昇させるが、この時悟空が何倍の界王拳を使ったのかだ。これによって平常時の悟空の戦闘力に大きな差異がでてくる。界王拳を使う前にギニューと対決した際、平常時にリクームを瞬殺し、バータとジースを同時に相手にしながら軽くひねった事から平常時の戦闘力は最低でも70000超えは確実である。ギニューは悟空の戦闘力を推定60000だと発言しており、当初俺も悟空の平常時の戦闘力は60000で、3倍界王拳で180000まで上昇させたと考えたが、よくよく考えるとDB大全でかかれている平常時の戦闘力は90000、界王拳2倍を使って18万の方が納得できる。平常時の戦闘力60000では、どうしても界王拳なしでバータとジースを同時に相手にして圧倒できるとは思えない。彼らの戦闘力も原作では一切触れられないが、戦闘力30000超えは確実なベジータを赤子扱いしたリクームの強さから考えて、それと同等の強さを持つジースやバータの戦闘力は40000を凌ぐことは確実である。その両者に同時に攻められると戦闘力60000では多少苦しい展開が想定される。

唯一の矛盾点は悟空が界王拳を使う寸前にギニューがスカウターで悟空の戦闘力を計った際の発言で、この時の悟空の戦闘力が85000以下である事が確実であるという事のみ。
地球育ちのサイヤ人である悟空からすると戦闘力を上下させるのはお手の物なので、界王拳を使う前から全力を出しておらず、界王拳を使いながら急激に自身の気もあげていったという説でこの矛盾点は解消できる。また、ギニュー(むしろベジータ?w)に半殺しにされた後、傷を癒して復活した悟空の戦闘力が60000から150000に上昇するよりも90000から150000の方がまだ納得できる。

さてここで一番議論が白熱するのはフリーザの第二形態以降の戦闘力と、悟空の平常時の戦闘力だ。ここの戦闘力考察で、俺が唯一大全から信頼して当てはめた設定は、スーパーサイヤ人は通常時の戦闘力を50倍にするという一点のみ。DB大全で一番おかしいのは界王拳20倍の悟空の戦闘力をベースに50倍にしたからだと思う。そもそも20倍界王拳は5-6秒しか使えてない(突っ込みながら左フックを打って、間髪いれずにかめはめ波コンビネーション)んだから基礎値にするのは絶対おかしい。

フリーザの戦闘力について原作では、第一形態の53万と第二形態の100万超え以外は言及されていない。 故に、フリーザの戦闘力を数値化するのはかなり難しい。俺は今回フリーザの最終形態でフルパワーの半分も使っていない発言と、第一形態の戦闘力や、ネットでの様々な意見を元に考えた。その結果、上記のような感じになった。第二形態は110万。本人が原作で100万超えは確実と言っていることから100万を少し超えた当たりだと推測できる。その強さはネイルと同化したピッコロとほとんど互角。そして第三形態はネイルと同化したピッコロをふるぼっこにする。この時、ベジータはわざとクリリンに自分を撃たせ、デンデによって治療して貰った事により、自身がスーパーサイヤ人になったと勘違いしており、かなり強気な発言をするが実際はピッコロと大して変わらないぐらいの戦闘力だと推測できる。実際最終形態のフリーザには指一本触れることなく倒された。また、治癒ポッドで体を癒している悟空は、第三形態になったフリーザの気を感じて、「勝てねえかも・・・まいったな」と弱気な発言をしている事から第三形態の戦闘力は全力の悟空(10倍界王拳)と同等か、下手をするとそれ以上であると推測できる。

フリーザは最終形態で界王拳10倍を使用している悟空とほぼ互角の戦いを繰り広げたように見えるが、実際フリーザはかなり余力を残していながら戦っている事から、10倍界王拳を使っても最終形態フリーザの強さには達していない事がわかる。そしてフルパワーの半分で行くと発言してから一方的に悟空を嬲る事になる。つまり

悟空10倍界王拳 = フリーザ最終形態(まだなめてる状態) 
悟空10倍界王拳 <<< フリーザ最終形態(フルパワーの半分)  

となる。悟空はベジータ戦で4倍界王拳を使った時のように一瞬だけ20倍界王拳を発動させ、フルパワーの半分であるフリーザを相手に一瞬だけ善戦するが、持続時間は数秒であった。 そしてその後、フルパワーの半分であるフリーザは超サイヤ人に手も足も出ずふるぼっこにされた。
                   
悟空20倍界王拳 = フリーザ最終形態(フルパワーの半分) 
超悟空   >>> フリーザ最終形態(フルパワーの半分) 
超悟空    > フリーザ最終形態(フルパワー)      

フリーザはフルパワーの状態だと超悟空相手にかなり善戦するが、体が持たず、力の反動で敗北する。つまりフルパワーに達した時点では超悟空に肉薄していることがわかる。恐らく戦闘力差は10万~20万前後だと思われる。俺の今回の計測だと150万の差があるが、まぁそこはもうちょっと辻褄の合わせようがなかったのでしょうがない。

とまぁこんな感じかな。
しかし冷静に見るとベジータのインフレが恐ろしいことになってるな。
ベジータは対キュイの際、スカウターで計られた数値が24000なので間違いはないはず。
その後ザーボンに一度敗れ、再戦するが、その時戦闘力30000近いザーボンさん(変身)を圧倒し、その後リクームにある程度ダメージは与えるものの敗れたことから33000~38000前後だと推測できる。リクームに半殺しにされた後ジースと戦うわけだが、この時戦闘力40000を超えるはずのジースを一瞬で塵にし、第一形態のフリーザ相手にまだ戦意を失っていないことから80000~100000前後はあるはずだろう。その後、デンデの治療で復活するわけだが、この時の戦闘力は恐らくネイルと同化したピッコロより若干上なぐらいだと思う。

いや、しかしやっぱりパワーインフレ凄いねDBは。ベジータとの初対決で8000前後だった悟空の戦闘力がナメック星につくまでの間に6万から9万になってる時点でもう意味わからんしな。でもまぁ面白いからいいんだけどさ。

今度暇なとき人造人間編と魔人ブウ編も考えよう。

★追記
冷静に考えたらこの設定だとベジータが超化した時
110万(基礎値)x50(スーパー化)=5500万
になっちまうwwww

どう考えてもベジータが100万超えしたのは、ネイルと同化して第二形態フリーザとほぼ互角に戦ったピッコロでも見えない攻撃を何度か見切った事から確実。うーん、やっぱスーパーサイヤ人が戦闘力50倍になるのがおかしいのかなぁ。あぁ、悟空の超化が50倍であって、他のサイヤ人だとそうでもないという設定にすればおかしくないけど、なんか無理やりだな。
これから1年後の人造人間編で、最初の超ベジータは850万前後だと俺は考えてるから850万÷50で、平常時は17万しかないことになっちまう。うーん、そもそもデンデ治療後に110万っておかしすぎるよなぁ。だって治療前は10万前後だぜ。死にかけから復活して10倍になるって未だかつて無いだろwやっぱ復活後は15万前後が妥当だな。見切れたのは自身がスーパーサイヤ人になったというお馬鹿な勘違いから産まれた偶然の産物ということにしておこう。うん。そもそもこれから先の超インフレって敵キャラ、サイヤ人、ピッコロさんだけだしな(界王神みたいな最初から強いの除く)。ここで辻褄ちょっと合わせとかないと正にDB大全の一億なんて軽く超える意味のわからん鬼インフレがおきてしまう。

っていうか冷静に読み直したら第二形態のフリーザとネイルと同化したピッコロって別に肉薄してないな。最初はいい感じに戦ってるけど、フリーザがちょっと本気だしたら何も出来ずにぶっとばされ、その後「俺も本気でやろう」とかかっこつけたが、フリーザがすぐ第三形態になって嬲られてるしな。この時のピッコロの戦闘力は50万前後かもしれん。


[人造人間編]

俺のこの戦闘力考察は、超化や界王拳などの戦闘力を倍加していく技術はあくまで個人のベースの戦闘力を倍加するものだという設定だと想定した上で書いている。つまりベースの戦闘力が15万だからといって、最大値も15万というわけではないという事だ。実際ラディッツとの戦いの時や、クリリン+悟飯vsグルドの時なども明らかにベースの戦闘力を上回る数値を叩き出している。戦闘力のコントロールというやつだろう。悟空が完全体セルと戦った時のベース戦闘力は33万という設定にしてあるが、実際気をあげれば超化なしでも100万近くまで上昇させる事ができると考えている。

DBの世界では気を高めて戦闘力を飛躍的に上昇させる種族は珍しい。通常はザーボンさんみたいに変身で上げるようだ。実際ナメック星で悟空がギニュー特戦隊と戦った時、戦闘力たった5000の悟空(猛烈に気を抑えてる状態)に圧倒されたリクーム、ジース、バータは何が起こっているのか理解できていなかった。悟空のように飛躍的に気を上昇させたり、下降させるサイヤ人をはじめてみたのだろう。ちなみに俺が知る限り、原作で戦闘力をコントロールしていたのはZ戦士達、ベジータ(地球で学んだ)、ギニュー、フリーザ、セル、ブウぐらいである。

人造人間編以降の戦闘力の数値を割り当てるのははかなり難しい。ナメック星編はフリーザが第二形態になる前まである程度情報があったが、人造人間編ではもう戦闘力という言葉そのものがベジータが数回言う程度になってしまった。むしろ原作内で戦闘力という概念そのものがなくなってきているのだ。とどのつまり、ナメック星以降の戦闘力考察はとてつもなく無駄でナンセンスなのである。けど楽しいからやる。また、それ以上に超化(スーパーサイヤ人化)の戦闘力上昇率が大全を基にやるとかなりカオスな事になる。なぜなら大全では

超化1 →50倍
超化2 →100倍
超化3 →400倍

こういう設定になっているからだ。それなりに計算を重ねたが、この設定ではもうパワーインフレがとまらなさすぎる。特に後半のブウ戦では物凄いことになってしまう。
っていうかなんだよ、400倍ってw 俺的には

超化1 →50倍
超化1.5→55倍
超化2 →75倍
超化3 →100倍

これぐらいが妥当だと思う。超化1.5はベジータがセル(17号吸収)と戦った時にやった変身だ。それなりに戦闘力を挙げるが、エネルギーの消費が激しいため悟空はこの変身を戦闘で使おうとはしなかった。同様にベジータやトランクスも完全体セルに敗れた後に使用した描写は一度も無い。また、人造人間編では戦闘力差が150万~200万あれば相当な差で、200万を超えるともはや抗う術なしの状態だと考えられる。それを基に考えると

-人造人間編-
悟空 
   (対人造人間19号/心臓病超サイヤ人)20万x50-α=800万 
   (対完全体セル/超サイヤ人)33万x50=1650万
ベジータ
   (対人造人間18号/超サイヤ人)17万x50=850万
   (対17号吸収セル/超サイヤ人1.5)25万x55=1375万
   (精神と時の部屋二回目/超サイヤ人)28万x50=1400万
悟飯
   (対完全体セル/超サイヤ人)30万x50=1500万
   (対完全体セル/超サイヤ人2)30万x75=2250万
   (対パーフェクトセル/親子超かめはめ波)30万x75+α=2400万
未来トランクス
   (対メカフリーザ&コルド大王/超サイヤ人)15万x50=750万
   (対17号吸収セル/超サイヤ人1.5)24万x55=1320万
   (精神と時の部屋二回目/超サイヤ人)26万x50=1300万
ピッコロ
   (対初期セル/神と同化、界王拳10倍)90万x10=900万 
   (精神と時の部屋後/界王拳10倍)95万x10=950万
セル
   (初期)800万
   (大量虐殺後)1100万
   (17号吸収)1250万
   (完全体)1750万
   (パーフェクト)2200万

セルジュニア 1400万 
人造人間16号 1000万
人造人間17号 900万
人造人間18号 850万
人造人間19号 750万
ドクターゲロ 750万
メカフリーザ 500万
コルド大王  400万

まず人造人間編で最初のバトルはトランクスvsメカフリーザ&コルド大王だ。ここでいきなり強烈なパワーインフレを読者は見せ付けられる。トランクスはパワーアップしたと自負するメカフリーザと、その実父であるコルド大王を瞬殺する。この時メカフリーザの戦闘力は、ナメック星編のフリーザのフルパワーと同等かそれ以下と考える。何故ならフリーザは元々フルパワーを維持することが出来なかったからだ。恐らくフリーザが長時間戦闘を行えるのはフルパワーの半分、300万までだ。それがフルパワーと同等の戦闘力を維持できるようになっただけで相当な強さである。パワーアップしたと自負してもおかしくない。コルド大王も精々400万、最悪300万前後まで落ちると見ている。そうでなければ超トランクスの余裕の勝利に説明がつかない。そもそも300万前後でも充分宇宙最強の親父なのだ。悟空やベジータといった超戦士がいなければの話だが。

次はそれから3年後のZ戦士vs人造人間19号とドクター・ゲロ。ここで心臓病の悟空は戦線を離脱するのでおいといて、超化したベジータを中心に見ていく。色々考察した結果、ベジータのナメック星編の最後の戦闘力は13万前後(ここだけはかなり矛盾が生じるが放置)。3年間みっちり修行を行ったとしてベースの戦闘力が17万まで上昇、それに超化を加えて50倍の850万といったところだ。その超ベジータに多少ダメージを与えたものの結局見せ場もなく壊された19号は多く見積もっても750万前後だろう。そして超ベジータと互角の戦いを繰り広げた18号の戦闘力は、ベジータと同等の850万前後と考えられる。結果は18号の勝利に終わったが、勝敗を決したのはスタミナの差なので戦闘力に優劣はそこまでなかったと思われる。その18号より若干強いと言われる17号も、18号と100万以上の差があったとは考えにくい。

次は神と同化したピッコロvs初期セルだ。前回のナメック星編を書き終わった後、どうしてもピッコロがフリーザ第二形態とそこそこの勝負を展開したが納得いかず、色々考察した結果、あの時ピッコロは界王拳10倍を使用していたという結論に行き着いた。ナッパに殺された後、ピッコロは界王様の下で修行に励んでいたことからも、彼が界王拳を使える可能性はかなり高い。その上フリーザ戦で悟空は常時界王拳を使っていたが、当初のような界王拳を使っている描写(オーラが赤くなったり、何倍だー!と叫んだり)はなかった事から、ピッコロがフリーザと対峙した際に界王拳を使用した描写がなかったとしても不自然ではない。

正確な描写がないので確実な数字は出せないが、悟空は界王拳と元気玉を合わせて約3ヶ月で体得している。正確には約3ヶ月間、界王様の下で修行したとあるだけなので、体得するまでにかかった期間はもっと短い可能性も充分考えられる。そしてピッコロが界王様の下にいたのは1週間弱だが、この時のピッコロの実力から考えて1週間もあれば界王拳の基本ぐらいは学べたと仮定した。また、ピッコロがナッパに殺された時の戦闘力はたったの1300だ。この事から考えて、戦闘力42000のネイルとの同化と界王様の下での修行を経て100万に到達するのはどう考えても不自然だ。精々10万前後。そこに界王拳10倍を使ったとしたら100万となり、ある程度辻褄が合うようになる。つまり

(ナメック星到着/ネイルと同化)10万
(対第三形態フリーザ/界王拳10倍)10万x10=100万

このような計算式となる。話を戻そう。神と同化したピッコロのベースの戦闘力は90万まで上昇。この上昇率はかなり違和感を感じるが、二つの分かれていた人間が元に戻ったのだからまぁいいじゃないかという無理やりなすすめ方でいく。初期セルはこの時点ではかなり弱い。恐らく人造人間16号~18号以下の戦闘力だと思われる。ピッコロがセルを圧倒している事からもそれは確実だろう。その後ピッコロは17号と対決するが、実力は全くの互角。そして対決中に再登場する初期セルだが、この時のセルは人間の生命力を幾度と無く吸収しており、対峙しただけでピッコロに勝てないと思わせるほどの強さになっている。その事から戦闘力差は200万以上開いていると考えていいだろう。

その後17号を吸収したセルと超ベジータ1.5との対決だが、ここでベジータはセルを圧倒する。恐らく彼らの間でも戦闘力差は200万近く開いていたと想定できる。完全体となったセルvsトランクスだが、この時のトランクスは更にもう一段段階の変身を行うが、パワー重視でスピードが極端に落ちた事からセルに触れることすら出来ずに終わる。このトランクスの変身は恐らく戦闘力的に見るとダウンしていると考えられるのでリストからは除外し、あえて超化1.5指定にしておいた。

さて、お待ちかねのセルゲーム、超悟空vsセルだが、この戦いは一見互角である。しかし悟空はセルゲーム前に何度か自分では勝てない事を仄めかすような台詞を発言している。また、カリン様の前で気を開放してセルと比較してもらっているが、カリン様いわく「それでもまだセルの方がわずかに上だと思う」。つまり完全体セルと悟空の戦闘力差は肉薄しているものの若干悟空が劣っているということだ。これらの事柄から推測するに、彼らの戦闘力の差は精々100万前後である。

そしてその後、俺がDBで一番好きな悟飯vs完全体セルの対決がはじまる。この段階ではまだ完全体セルの方が悟飯を上回っている。それは実際の戦闘を見ても判るし、また、ピッコロと悟空の会話からも悟飯の通常の力では悟空に劣っているという事がわかる。あくまで悟空は悟飯に「怒る事で生まれる真の力の解放」を期待しているのだ。そしてセルジュニアだが、サイヤ人系のZ戦士以外はフルボッコにされている。セル曰く「ベジータやトランクでやっと互角。体力を失っている悟空も危ういぞ」。この事からセルジュニアの戦闘力は1300万~1400万と推測できる。

ようやくキレて、超化2を果たした悟飯vs完全体セルだが、知っての通りこの戦いは一方的な嬲り殺しである。7体のセルジュニアを瞬殺し、セルすらも圧倒したその戦闘力は2000万を超えており、完全体セルとの戦闘力差は実に300万以上と推測する。その後自爆し帰ってきたパーフェクトセルは、超悟飯2とほぼ同等の力を有している。そのセルの超かめはめ波を押し返した事から、この時の親子かめはめ波時の悟飯の戦闘力は、パーフェクトセルの戦闘力を200万は上回っていたと思われる。

今回はこんな感じ。
やっぱりどうしてもフリーザvsピッコロとフリーザvsベジータのところだけは大きな矛盾が隠せない。フリーザvsピッコロはまだ、前述した界王拳説でなんとかなるんだが、ベジータだけは無理だ。これだから噛ませ犬王子は困る。あとHellsingの言うとおり、ここら辺から超化の戦闘力っ上昇倍率が、若干ではあるが個人で変動してきているように見える。特に精神と時の部屋で悟空が日常生活を超化状態で過ごして体に慣らそうとしたあたりからかな。あと戦闘力ってスタミナとかは含んでいない事がよくわかった。

さて、このアホみたいな長文を最後までちゃんと読んでくれる暇人はいるのだろうか。

さて、いよいよ最後になった俺のDB戦闘力考察。その1からここまで読んだ人は俺の自慰行為に最後まで付き合ってくれた変態さんだ。是非今度俺と酒での飲みながらDB論を展開したい。さて、今回魔人ブウ編を真剣に考察してよくわかったのは、その3でも言ったが、ナメック星以降の戦闘力考察は無駄でナンセンスで自慰行為以外のなにものでもないという事。このブウ編にいたってはどう辻褄を合わせるかをひたすら考えた。

[魔人ブウ編]

悟空 
   (対洗脳ベジータ/超サイヤ人2)38万x75=2850万
   (対無邪気ブウ/超サイヤ人3)38万x100=3800万

ベジータ
   (超サイヤ人2)34万x75=2550万
   (対悟空/洗脳状態超サイヤ人2)34万x75+α=2800万

悟飯
   (対ダーブラ/超サイヤ人2)30万x75=2250万
   (対ピッコロ+ゴテンクス吸収ブウ/アルティメット悟飯)5000万

ゴテンクス
   (対悪ブウ/超サイヤ人)45万x50=2500万
   (対悪ブウ/超サイヤ人3)45万x100=4500万

魔人ブウ
   (無邪気ブウ)3300万
   (悪ブウ)4300万
   (ゴテンクス+ピッコロ吸収悪ブウ)5500万→4700万
   (悟飯+ゴテンクス+ピッコロ吸収悪ブウ)5500万
   (純粋ブウ)3800万

ベジット
   (対悟飯+ゴテンクス+ピッコロ吸収悪ブウ/超サイヤ人2)7000万

ダーブラ 2050万
プイプイ   40万
ヤコン    300万  




魔人ブウの戦闘力を推測するのは、間違いなく今回の考察シリーズで一番大変だった。まずブウの強さの一つに挙げられるその不死性。これを戦闘力に換算するかどうかで迷ったが、前回人造人間のスタミナという概念を戦闘力から除外した事から、不死性も戦闘力には含まないという定義のもと行った。

魔人ブウ編での最初の主だった戦いは、超悟飯2vsダーブラだ。この時、両者の戦いを見ていたベジータに「ガキの頃のほうが強かったぐらいだぜ」と罵られ、「あいつホントにさぼってやがったんだなー」と悟空にも言われてしまった悟飯。戦闘力的にパーフェクトセルの頃と同等ぐらいであると判断するのが妥当であろう。その悟飯と互角の戦いを繰り広げたダーブラも同じぐらいの戦闘力である。

お次は超悟空2vs超ベジータ2(バビディによる洗脳下)だ。個人的にこの戦いは、不完全燃焼で終わるものの、アニメ編ではDBのベストバウトの一つだと思っている。この戦いは両者譲らず、完全な互角であったが、激戦の最中ベジータは「貴様は俺の更に上を行く天才だ。その差はいつまでたっても変わらなかったんだ」と心中を吐露し、「バビディの手下にされた二人を見た知り合いは、前よりずっと強くなっていたと言っていた。俺も支配されれば貴様との差がなくなるんじゃないかと考えた」、と胸中を告白した。俺が今まで読んできた様々な漫画の中でも五指に入るほどプライドの高いベジータが、屈辱であるはずの本心を語りながら悟空と熱戦を繰り広げるこの戦いは正にベストバウト。彼の気持ちが痛いほど伝わってくる。ココでわかるように、悟空とベジータの差はセル編の時と変わらない程度である。それが洗脳によって戦闘力が+αされ、ほぼ互角となった。

その後遂に魔人ブウの封印は解かれ、ブウの初戦である超悟飯2vs魔人ブウ(無邪気)だが、ブウの気の開放を見た悟飯は一瞬の内に勝てないと判断し、逃走を図ったがすぐにおいつかれて撃破される。両者の間には相当な戦闘力差があるのがわかる。そしてすぐに駆けつけた超ベジータ2(まだ洗脳状態)vs魔人ブウ(無邪気)が始まる。この時、遠くから二人の戦いを見守っていたピッコロに「セルと戦ったときの悟飯・・・それ以上か」と言われたベジータの戦闘力は、恐らく悟飯の戦闘力を300万~500万上回っていると考える。開幕直後はベジータ得意のラッシュで幸先のいいスタートを切ったが、ちょっと本気気味になったブウの前には、その不死性も加えて勝てないと痛感したベジータ。両者の戦闘力差は300万前後であると推測する。戦闘力差が300万程度でも、ブウの不死性を加えれば絶対に勝てない相手となりえるだろう。

そして超悟空3vs魔人ブウ(無邪気)だ。さて、DB大全では400倍指定の超化3だが、俺の設定では100倍である。確かに超化3は、変身の際に地球全体が揺れるほどの力を解放し、悟空ですら長時間耐えることのできない肉体への負担と膨大なエネルギー(気)を消費する。それを考慮すると、たしかに100倍では少ない気がするのだが、100倍でなくては桁違いのパワーインフレが起こってしまう。この戦いは若干悟空優位の状態で展開されたが、この時悟空はあくまで時間稼ぎのためにブウと対峙しており、全力で戦っていない。後の最終決戦前に悟空は「今だから言うけど、ふとっちょの魔人ブウなら超サイヤ人3で倒せていた」と、ベジータに明かしたり、ブウがふざけながら戦っていたにしても、その不死性がなければ即死を免れない攻撃を一度与えた(クイックモーションのかめはめ波。ブウの腹に風穴が開いた)事からも、悟空の戦闘力のほうが断然上だとわかる。

悟空があの世に戻る前になんとかフージョンを習得したトランクスと悟天だが、この二人によるゴテンクスの戦闘力には頭を悩まされた。この時ゴテンクスが超化2であれば特に問題はなかったのだが、なんとゴテンクスは超化1から2をすっとばして3になる。悟空にちっこい超天才共と言われるだけある。辻褄を合わせるように割り当てると、恐らくトランクスと悟天のベース戦闘力は20万前後(若干トランクスの方が上)、それをフージョンなので足して40万になり、フージョンは基礎体力を大幅に向上することから更に+5万で45万、超化で50倍で、結果2500万となる。しかし相手のブウの戦闘力は、この時凡そ4300万。とても太刀打ちできる相手ではない。ただ原作ファンならわかるように超ゴテンクスvs魔人ブウ(悪)は、かなりコメディー調で進行され、一度だけ致命傷をブウに与えたが、ほとんどギャグみたいなのものであり、両者の戦闘力差は相当なものだったと推測する。それは「頼む、奇跡よ起こってくれ」と、ほぼ神と同じ存在であるピッコロに神頼みされた事からもわかる。その後、奥の手である超化3を使ったゴテンクスは悪ブウを上回り勝利へと王手をかけた。

しかしフージョンの時間切れでチャンスが大ピンチと早変わりしてしまったトランクスと悟天を救ったのが、老界王神の能力によって真の力を解放させたアルティメット悟飯。この状態の悟飯の名称は様々で、「最強戦士」や「老界王神の潜在能力解放」などとも呼ばれる。通常のサイヤ人とは異なり、超化することなく気を開放させただけで最強状態へと変化するので、超化の倍率が当てはまらない。鳥山の設定上、単体の存在(フージョンや吸収を除外)ではこの悟飯は原作上最強の存在であり、その戦闘力は超悟空3すらも上回る。ピッコロと共に、ただただ口をあんぐり開けてそのアルティメット悟飯の強さに圧倒された悟天とトランクスの様子からも、強さが桁外れである事がわかる。実際ブウは悟飯に指一本触れる事すら許されずに圧倒され、その強さは正に最強の二文字を冠するに相応しい。これだから悟飯ファンはやめられない。



その強さに敵わぬと悟ったブウは一度戦線を離脱し、超ゴテンクス3とピッコロを吸収した。その結果、ブウは恐ろしいほどの強さを手に入れ、先ほどまでと打って変って立場が全く逆転してしまった。上記で5500万→4700万となっているが、吸収したゴテンクスが超化3でいる最中は5500万、フージョンの制限時間が体内切れ、分離しまった後は4700万まで低下するという意味だ。フージョンが解けた際、悟天およびトランクスは超化すらしていない状態になるので相当なパワーダウンが予想される。実際フージョンが解けた際、ブウの外見はゴテンクスのジャケットから、ピッコロのマントへと変化した。これは吸収した人間で最も強い戦闘力を所持しているものの外見が色濃く現れるからだと考えられる。ちなみにトランクス及び悟天は、今までの計算だと超化していても単体ではピッコロ(10倍界王拳使用)の戦闘力を下回る。

さて、そしていよいよ始まる超対決、ベジットvs悪ブウ(悟飯+悟天+トランクス+ピッコロ吸収)。ベジットは作中に存在するあらゆるキャラクターの中で最強の存在である。その強さはあの世もこの世も全部ひっくるめて最強中の最強だ。アルティメット悟飯すらも吸収し、最強形態へと進化したブウですらまるで相手にならない。ベジットは、お前なんか足だけで充分だぜと言いながら本当に足だけでブウの放つ攻撃全てを足で防ぎきったり、飴玉に変身させられても、そんなの関係ないぜといわんばかりにブウをフルボッコにした。本人いわく「世界一強い飴玉」。この時ベジットは吸収された悟飯やピッコロを救うため、ブウの体内に潜り込む事に専念しており全力を出していない。その気になればブウを一瞬で無へと帰す事が出来たのは間違いない。計画通りブウの体内に吸収されたベジットは分離してしまい、ベジータはポタラを破壊する。誇り高きベジータは、やはり悟空との合体に耐えられないようだ。また、このシーンで「いくらブウが随分もとに戻ったって言っても、それでも俺たちにはとても敵わない強さなんだぞ」という悟空の台詞から、悪ブウの戦闘力は超悟空3をも上回っていることがわかる。

そして界王神界にて行われた最後の決戦、超悟空3+超ベジータ2vs魔人ブウ(純粋)。この魔人ブウ(純粋)の戦闘力や強さにおいては意見が真っ二つに割れる。魔人ブウの最強形態がこの純粋ブウであるという者もいれば、アルティメット悟飯を吸収した時の悪ブウの方が強いという者もいる。俺の意見は後者で、戦闘力だけでいえば悟飯吸収悪ブウの方が圧倒的に上だと考えている。ちなみにアニメ版では「パワー、スピード、回復力、全てにおいて今までのブウとは段違い」と悟空が言っている事からも最後の形態である純粋ブウの方が強い設定になっている事がわかる。しかし実際原作では、純粋ブウはふざけているとはいえ、超悟空3とそれなりの勝負を展開しており、気を溜めさえすれば倒せると悟空が発言しているように、戦闘力の差はそこまで絶望的ではない。問題はブウのもつ不死性だろう。ちなみにブウを消滅させた元気玉だが、この元気玉にはあの世もこの世も全世界の人間の気全てが集約されている事から、気=戦闘力であれば、この元気玉の戦闘力は100億を超えているだろう。ただし、DBの地球の人口が実際の世界の人口と同じであるという仮定での話しである。しかし俺の考えでは気≠戦闘力であり、勿論気が戦闘力を計算する上での要素の大半を占める事は間違いないのだが、それだけではないと考えている(センスとか経験とか肉体の強さとか)。

映画編もやってくれとコメントされたが流石に全部やるのは面倒なので、ブロリーだけ考察してみた。ブロリーはなんと3本ものDB映画に敵役として登場したキャラクターだ。もはや映画の名敵役の代名詞ともなっているブロリーだが、その強さは当時小学生だった俺には中々衝撃的だった。怒りにより目覚めた悟空達とは異なり、ブロリーは悲しみによって超サイヤ人に目覚めた。また、一般のサイヤ人の金髪に変身する超サイヤ人と違い、ブロリーの場合は髪が青くなる(正確にいうと青がかった金髪)。もう一段階上の、伝説の超サイヤ人と呼ばれる形態になる事で、さらに強力な筋骨隆々の大男へと変貌し、パワーアップする。ただし、この髪が青くなるエフェクトは最初の登場でのみ起用された。強さ的には超サイヤ人2と3の間ぐらいかと思われる。実際一作目である「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年3月6日)」では超化1の悟空、ベジータ、未来トランクスが束になっても勝てなかった。その後、二作目である「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年3月12日)」でも、超悟飯2と一対一で戦うが、その強さに悟飯は圧倒され、最終的に親子3代かめはめ波でなんとか撃破することができた。また、「ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年7月9日)」では、バイオブロリーと化し、今までの映画版と違って若干コメディーになっていた。それらの事から推測するに、ブロリーの戦闘力は2600万前後であると考えられる。

ようやく完結した俺のDB戦闘力考察。大変だったけど、再びDBを深く理解する上でいい経験だった。最初から最後まで読んだ人も乙w 途中はってある動画は俺のお気に入りDB MAD。
[ 2010/09/08 18:37 ] Mumble | TB(0) | CM(23)

長すぎwwwww暇人乙wwwwww
[ 2010/09/08 18:58 ] [ 編集 ]

読み終わったら一日が終わっていた。
[ 2010/09/08 20:18 ] [ 編集 ]

この前iphone型のスカウターで戦闘力八千万出した
文章の長さにDBへの愛を感じます。
ご存知かもしれませんが、海外版のアニメDBでは悟空(悟飯だったかも)が十段階くらい進化するらしいですね。
[ 2010/09/08 20:56 ] [ 編集 ]

俺はみんなが読んでるから嫌いだった
[ 2010/09/08 21:06 ] [ 編集 ]

olympia

影山さんサイコー!
[ 2010/09/08 21:48 ] [ 編集 ]

俺もDBが好きで漫画の中で1,2を争う作品で、
DBというカテゴリに触れているだけで幸せなので文章を楽しく読めました。

作中の戦闘力の整合性を筋立てて取れるのはすごいと思いました。
文中の親子カメハメハ「+α」には
DBの、論理だけでは説明できないロマンを感じさせられもしました。

しかし鳥山さんも間違いなく戦闘力に関しては深くは考えてないはずですよね笑
映画で「100億パワーの戦士達」としてメタルクーラが出てきますが
戦闘力1億か、100億(100体で100億?)?ですからねw

ドラゴンボールは今考えても最強級の作品だと思います。
キャラの魅力、迫力、これらはまさにTOPだと思います。
ベジータがお前がNO1だ発言した時は、ベジータを愛する者として涙したものです。

おそらく知ってると思いますが裏ドラゴンボールマニアというサイトのネタ漫画が秀逸です!
CS記事など参考にしてますので頑張ってください!
[ 2010/09/08 21:57 ] [ 編集 ]

フリーザの戦闘力は最終形態フルパワーで1億2000万ですよ
[ 2010/09/08 23:24 ] [ 編集 ]

∧(^o^)∧すごくどうでもいいwww
と思ったけど楽しく読めました
まる
[ 2010/09/09 00:54 ] [ 編集 ]

DB俺も大好きです
DB読んでないやつは男じゃないですね

ちなみに孫悟空(スーパーサイヤ人1状態)の戦闘力は
3000キリ=1億5000万
っていうのをどこかで見ました。
[ 2010/09/09 02:50 ] [ 編集 ]

長文杉ワロタwwwwwwwwどんだけ暇なんだよwww

DBは前から思ってたんだが出てくる敵が悟空たちのレベルに合わせて徐々に強くなってくるんだよなwそれでだんだん成長してくわけだが
孫悟空が子供の頃のタイミングでフリーザ来てたら地球滅亡してたし

悪役出てくるタイミング悪すぎるw
[ 2010/09/09 09:04 ] [ 編集 ]

裏DB早く更新してほすぃ
[ 2010/09/09 10:32 ] [ 編集 ]

> タワシ
  人生損しまっせ。

> olympiaさん
  DBといえば影山ノブヒロさんですよねぇ。

> マンボさん
  鳥山先生は結構面倒な事嫌いみたいですからねぇ。スーパーサイヤ人の髪の毛の色が金なのも、スクリーントーンはんなくていいからとかそんな理由らしいしw 裏DBしばらくみてなかったです。

> フリーザの戦闘力は最終形態フルパワーで1億2000万ですよ
  ちゃんと読みました? DB大全にのってる設定はあえて無視すると最初に断ってあるはずです。

>ちなみに孫悟空(スーパーサイヤ人1状態)の戦闘力は 3000キリ=1億5000万っていうのをどこかで見ました。
  DB大全のデータですね。大全だと超悟空1は1億5000万でした。

> DBは前から思ってたんだが出てくる敵が悟空たちのレベルに合わせて徐々に強くなってくるんだよなw
  それが昔の少年漫画の王道です。
[ 2010/09/09 12:58 ] [ 編集 ]

「ドラゴンボールにおける各キャラクターの戦闘力に関する考察」
これで卒論行けるでしょ、間違いないでしょ
[ 2010/09/09 13:36 ] [ 編集 ]

ラディッツの戦闘力は個人的には1500程度じゃないかと思います。
ナッパのセリフで、パワーだけならサイバイマンはラディッツに匹敵するとありました。
当然「パワー」が戦闘力をそのまま表しているわけでは無いにしても、ナッパの圧倒的強さを考えると
あの頃は戦闘力1000も差があると相当な力の差であると思われるため、パワーで並ぶのなら戦闘力の差もそれほど無いかと。
ピッコロの魔貫光殺法には避ける以外に対処できない事も、そう考える要因になり得るのではないでしょうか。
(ただ魔貫光殺法や気円斬は戦闘力無視のチート技っぽい気もしますが)

スーファミのソフトで超サイヤ伝説というRPGがありましたが、そのゲーム内の戦闘力設定は自分には
非常に説得力のある数値だったと記憶しています。
その弊害として、ピッコロ未満のZ戦士はフリーザのパンチ一撃で死んだりしますがDB好きには名作でした。

余談ですが、留学生のフランス人やスペイン人が自分より遥かにDB詳しくて驚いた事があります。
向こうでもDB見てない奴は回りに殆どいなかったらしいので、ヘタしたら日本以上の人気なのかも。
[ 2010/09/09 16:21 ] [ 編集 ]

三行で頼む
[ 2010/09/09 20:18 ] [ 編集 ]

XrayNさんは悟空を遙かに越える戦闘力があるまでしか読めなかったw 長文おつかれさまでしたw
[ 2010/09/09 20:25 ] [ 編集 ]

携帯で見てたら全部見切れなかったw

なが!!w

みたいなw
[ 2010/09/09 21:59 ] [ 編集 ]

>「頼む、奇跡よ起こってくれ」と、ほぼ神と同じ存在であるピッコロに神頼みされた事からもわかる
地味に、ここで吹いたw
[ 2010/09/09 22:46 ] [ 編集 ]

こういうとこで文章力鍛えてたんですね?w
記憶ではラディッツの戦闘力は1500ですね。
たしか当時のジャンプ(ナメック星編初期)の付録みたいなのに記載されていたので公式だと思いますよ。
[ 2010/09/09 22:57 ] [ 編集 ]

どっかから持ってきたコピペじゃなくて
自分で書いたんですか?頭おかしいw
[ 2010/09/10 10:32 ] [ 編集 ]

暇人すぎわろた
[ 2010/09/11 01:25 ] [ 編集 ]

題名に転載って書いてあんだろ
頭おかしいのはお前のほうだろwwwwwwww
[ 2010/09/11 11:36 ] [ 編集 ]

・、・ュ、゛、ッ、?ャソ皃ュ・ョ・罕?リマ「ツウテ貎ミ、キ

VKMgKQy$, gal.ex-navi.biz, ・、・ュ、゛、ッ、?ャソ皃ュ・ョ・罕?リマ「ツウテ貎ミ、キ, http://gal.ex-navi.biz/nakadashi/20.html
[ 2011/10/13 16:18 ] [ 編集 ]

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