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SHIMAKIX MANGA -002-

さて、あんまり待ってる人もいなさそうなSHIMAKIX漫画バージョン第二弾。結構書くの時間かかるのよねこれ・・・。まぁお暇な人は次読む漫画の参考にでもしてみてください。

ヨルムンガンド

2006年から月刊サンデージェネックスにて高橋慶太郎が連載しているガンアクション漫画。主人公のヨナは両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む元少年兵。何の因果か若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下で8人と世界各地を旅する話。ガンアクションといえばブラック・ラグーンやガンスリンガーガールなどが人気漫画にあげられるが、俺個人としてはこのヨルムンガンドが一番好きだ。ガンアクション好きはぜひ読んでみてほしい。



ブレイクブレイド

元々は吉永裕ノ介が月刊少年ブラッドにて2006年から連載していたロボット漫画だが、本誌が休刊したため無料ウェブコミック誌FlexComixブラッド移籍された。ロボット漫画ではあるが、ガンダムやエヴァのような近未来兵器的なものと違い、どちらかというと魔神英雄伝ワタルやエスカフローネのようなファンタジー系のロボット漫画である。魔力を所有している事が当たり前の世界で魔力を持たない希有な存在のライガットを主人公に繰り広げられるファンタジーロボット戦争劇。本来であれば劣等に位置される主人公のみが動かすことのできるロボットというのが俺的に熱い。ロボットものは漫画ではかなり絵の表現が難しい部類に入るが、作者の画力が高いのか知らんがかなり綺麗に見やすく描けていると思う。攻殻機動隊のアニメを製作した事でパンピーにも知名度のあるProject IGが全5部の劇場版を製作している。現在4部まで出ている。



Übel Blatt

現在ヤングガンガンにて連載されている塩野干支郎次によるファンタジー漫画。「七英雄」によって闇の異邦が封じられ、帝国に束の間の平和が訪れてから20年後、世界の英雄である「七英雄」に復讐を誓うケインツェルを主人公とした厨二全快ファンタジー。これを読んで改めて自分が厨二全快のファンタジー好きなんだなと自覚した。プロットはまぁまぁかなって感じだが、画力が高く、描きこまれているにも関わらず見やすい漫画だと思う。やっぱ体制に私怨で反逆するっていいよね。屈折しつつも熱いやん?



アクメツ

田畑由秋脚本、余湖裕輝作画のバイオレンス政治漫画で、週刊少年チャンピオンにて2002年から2006年までの4年間連載され、全18巻。日本の政治を破綻させたにも関わらず、甘い汁を吸い続ける腐った政治家や官僚を相手に主人公『迫間生(はざま しょう)』が単独テロを起こすというストーリー。正義のヒーローの存在には悪の団体、つまり仮面ライダーにはショッカーが不可欠なわけだが、現実にはそんな人々の生活を脅かす明確な悪は存在しない。その直接的に社会の営みを脅かすショッカーを間接的に人々を苦しめる腐った政治家に置き換えながら上手に話を進めている。テロという許されざる行為に対して明確な持論を主張、もしくは議論するシーンも多く見られ、とても分かりやすい。残酷な描写も多いが、読んでて気持ちよくなってしまう。



EDEN

遠藤浩輝の処女作であるSF漫画。講談社月刊アフタヌーンにて1997年に連載が開始され、2008年に完結している。全18巻。クロージャー・ウイルスの大流行によって人類が危機に直面する近未来の世界を舞台としている。国連に変わって世界を統治する現父と主人公の父親、そしてウイルスが密接に関わったヒューマンドラマでもあり、ガンアクションでもある。序盤に主人公であるエリヤは出てこず、彼の両親であるエノアとハナの幼少期から物語が始まるというアプローチはプロローグとしてはともかく序盤の展開としては物珍しい。ショッキングな展開が多いのでお子様にはお勧めできない作品だ。個人的にはめっちゃお勧め漫画。



EAGLE

1998年から2001年までビッグコミックでかわぐちかいじが連載した政治漫画。全11巻。アメリカの大統領選を主題にするというかなり特殊な作品である。数多くの作品を執筆していて、漫画好きなら誰でも知っているといって良いかわぐちかいじだが、俺はあまり彼の作品を読んだ事がないというより敬遠していた。というのも彼の作品で初めて読んだのだ『ジパング』があまりにも小難しくて軍事や世界史(受験勉強するまでそういうのメチャクチャ疎かった)に明るくなければとても面白みが理解できず、その後目を通した『沈黙の艦隊』も同様に軍事やある程度の世界情勢を理解していなければいまいち何が面白いのか理解できない作品だったからだ。しかし友人に絶対読んだほうがいいと薦められて嫌々読み始めたEAGLEは滅茶苦茶俺好みの話で一巻からのめり込んでしまい、満喫の利用時間を延長してまで全巻一気に読破してしまった。ぜひ一読してもらいたい。



Sidooh

高橋ツトムが現在ヤングジャンプにて連載している幕末を舞台にしたサムライ漫画。単行本は、現在第22巻まで既刊。江戸時代、ペリー来艦から始まる幕末で強く生き抜く二人兄弟を主人公とし、新選組や勝海舟、高杉晋作、そして坂本龍馬といった幕末の中心人物も多く登場する。炭で描いたような独特な絵柄なので、俺はそれが最高に好きなのだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。基本的にこの人の考える話は俺のツボをつく事が多く、また独特な間を描いて緊張感や圧迫感などを演出するのが上手いなぁといつも思う。



爆音列島

高橋ツトムが月刊アフタヌーンにて2002年から連載している暴走族漫画。作者本人の実体験(元族らしい)を活かして1980年の品川を舞台に当時をリアルに漫画の中で再現している。主人公のタカシが所属する暴走族『ZEROS』は実際1980年に存在した大規模な暴走族グループらしい(品川在住の友人談)。今まで俺が読んできた様々なヤンキー漫画の中で最もリアルで生々しい作品である。通常のヤンキー漫画というと主人公が一人で何十人も相手にして悠々と勝利したりするが、そういった主人公補正や似非超人のようなものは一切ない。一時期休載していたため2010年11月現在でまだ14巻までしかでていない。



スカイハイ

2001年に週刊ヤングジャンプで連載がはじまった高橋ツトムのヒューマンドラマ漫画。旧版と新章合わせて全8巻で、ドラマ化および映画化もされた。俺が初めて読んだ高橋ツトムの作品であり、最も好きな彼の作品だ。物語は必ずといっていいほどある不慮の事故や殺人によって死亡する人間の話からはじまり、そういった他人から一方的に突きつけられた死の無念を晴らすことのできる「怨みの門」の番人であるイズコと死者は対面する。イズコは死者に自分の死後の世界や残された者の様子を見せて三つの選択を迫る。「死を受け入れて、天国で再生を待つか」「死を受け入れず、現世で彷徨い続けるか」「現世の人間を1人呪い殺し、地獄へ逝くか」。短編で構成された物語は心温まるハートフルな話から身の毛もよだつおぞましい話まで多種多様である。猫の話で号泣したのを未だに覚えている。



モテキ

2008年から2010年までイブニングにて連載された久保ミツロウの恋愛漫画。全4.5巻(正確には4巻)。ドラマ化もされている。三十路間近のモテないプラス冴えない派遣社員である主人公藤本にモテキが到来するという話。まず1巻を読み終わって驚愕したのは、作者が女性であるということ。ここまで独り身の寂しいもてない男の心情を正確に掴んで描くとは、素晴らしいの一言。女性の恋愛漫画というのはなんかこう、ねぇ、頭お花畑なんじゃないの?と問いかけたくなるような恋愛漫画や男が美化されすぎている作品が多いと感じるが(内容のある面白い漫画が沢山あることは百も承知だが)、この作者は男というものをよくわかってらっしゃる。
[ 2010/11/10 17:33 ] Review | TB(0) | CM(7)

レイさんに触発されて買った
ヴィンランド・サガとベルセルクが最新巻に追いついてしまった。。
新しい巻出るのが待ち遠しいです・・
漫画好きなのでまた何か記事参考にして買ってみますー
[ 2010/11/10 19:05 ] [ 編集 ]

自分もヴィンランドサガが最新刊までおいついて
次はかぺたでも買おうかなと思ってたところでの更新で
またどれをかうか悩みますw
[ 2010/11/10 21:33 ] [ 編集 ]

読んでるの被りまくりだな!

ってか、あのオススメの★つけてたのrayか?!


.....お世話になってます:D
[ 2010/11/11 12:32 ] [ 編集 ]

> closer
  気づくのおせーw
[ 2010/11/11 16:38 ] [ 編集 ]

知らないのばっかり!
漫喫行ったら読んでみます。。。
[ 2010/11/12 18:35 ] [ 編集 ]

爆音列島まとめて読みました^q^ rayさんのオススメは面白い漫画多いですね
[ 2010/11/16 20:44 ] [ 編集 ]

ヘルシングおすすめです
[ 2010/11/28 00:25 ] [ 編集 ]

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