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XS:09 de_dust2 -mTw- Delta Rush

はじめに
今回はdust2のCTのロング前配置を速攻で潰しにかかる作戦を紹介しよう。dust2はスタンダードから敵の陣形を読んで攻める場所を切り替えて行くのが一般的なので、最初から最後まで味方全員の行動がほぼ決まっている作戦は少ない。この作戦は必ずロングに近いスポーンポイントの時に行う。そうしなければ高い確率で味方の多くがFBでブラインドになるか、HEでライフを50近く削られるだろう。


                           
説明
シーン1
最短距離でデルタまで突っ込む。動画で投げてる場所にしっかりHEを投げ込んで左に走りぬけるか、もしくはジャンプしよう。こういったラッシュで先頭は絶対に立ち止まってはいけない。敵から狙い撃ちにされるだけでなく、後続の味方の動きをさえぎってしまうからだ。「走り撃ちじゃあたらないよ!」と思うかも知れないが、それで何の問題もない。先頭の役目は殺す事にあるわけでなく、敵の注意をひきつけ弾丸を避けながら少しでも長く生き延びる事にある。敵を倒すのは後続の仲間に任せよう。

シーン2
シーン1のプレイヤーと同じようにHEを投げて突っ込む。ただこのプレイヤーの役目は先頭とは違い、応戦してきた敵を殺す事にある。

シーン3
シーン2と同様。

シーン4
この動画ではこのプレイヤーはAトンの扉前で一瞬止まるが、これは敵が最初に投げてくる可能性の高いAトンへのグレを避けるためである。最速スポーンで突っ込んでも四番手は敵のグレにドンピシャで直撃する可能性が高い。仲間と共に速攻突っ込んでもいいが、まぁそれは自己判断かチームで事前に打ち合わせしておくといいだろう。

シーン5
センターを抑えいく。このラッシュは4人全員がHEを投げるため、CTがどんな陣形をとっていてもこちらのデルタ4という動きがばれてしまう。そうなると上級者やプロクランの多くはBトンを詰めてきたり、センターに突っ込んできて有利ポジションを奪ったり、裏取りを狙ってくる可能性が高い。それらを抑えるために味方の内1人はセンターを抑える必要があるわけだ。

シーン6
デルタを奪ったあとのオーバービュー。この動画では完璧な形でデルタラッシュが決まったので、そのままロングからAを狙いに行っている。その際デルタを奪った4人の内1人をセンターに回してレールからキャットへと展開させているが、これはシーン5のプレイヤーをカバーしながらAを挟撃するためだ。勿論このままデルタを奪った4人で一気にロングからAを制圧しにいっても良い。もし敵がデルタに詰めてこず、デルタを制圧したものの敵が誰もいなかったという状況になったら、すぐ様4人の内3人はセンター側に戻すべきである。先述したとおり、こちらの4人がデルタに突っ込んだ事は敵にモロバレなのでシーン5の仲間をカバーしに行き、裏取りや詰めを警戒する必要がある。

利点
* ほぼ確実にデルタを奪取できる
弱点
* 敵にこちらの動きがモロバレである事
備考
* 特になし
[ 2010/04/11 02:45 ] Strategy | TB(0) | CM(2)

TでロングHEは盲点でした。
[ 2010/04/11 12:38 ] [ 編集 ]

気にすることじゃないですが動画ではシーン4がシーン5になってます
[ 2010/04/11 18:42 ] [ 編集 ]

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