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XS:11 de_dust2 -mTw- Standard B

はじめに
先日デンマークで行われた大会Copenhagen Games 2010の決勝戦dk.gifmTw対se.gifShark.Confisからピックアップ。この作戦はスタンダードの陣形からセンター崩しに切り替えて、本命はBというものだ。mTwのスタンダードはBトン上に2人、Aトン前に2人、緑に1人という一般的な陣形である。


  


説明
シーン1(Overview)
開幕直後のB付近のオーバービュー。Bを守備するCTの内片方がスニークでBトン上に侵入してキャンプする。T側であるmTwはそれに気づかず司令塔のAveがファーストフラグをとられる。しかもC4持ちだったのでこれは大きな痛手である。

シーン2(Trace)
ファーストフラグをゲットした敵がB中へと下がろうとするところをしっかり撃破。ここで逃げられると4vs5となり、敵は大きなアドバンテージを得る事となってしまう。そのままBトン上でキャンプ。少なくともこの段階でセンター崩しは決定していたと思われる。

シーン3(Sunde)
センターから広場DDに相方と共にスニークで侵入。ここで注意したいのは、この攻め方は多種多様であるセンター攻めの一つにすぎないという事。4vs4という状況、またAトンに開幕直後にHEが二つ飛んできた事からスニークで奪うのが最も理想的だとmTw側は判断した可能性が高い。ケースバイケースだが、2-3の陣形でBを守備するプレイヤーが1人倒されると高い確率でCTベースにAを守備するプレイヤーの1人がシフトしてくる。そこをスニークで倒そうという試みだろう。理想的な形で撃ちあうことができたが、残念ながら倒されてしまった

シーン4(Zonic)
シーン3のプレイヤーと共にDDから広場へ。動画を見てわかるとおり、この時互いが互いをカバーしあえるように動きを合わせる必要がある。CTベースの敵を倒した後Bの上にFBを二つ投げているが、これはBを守備する敵にかなり有効である。そのFBに合わせてBトン上にキャンプしつづけていたシーン2のプレイヤーがBへと詰める。

シーン5(Trace)
シーン2のプレイヤー。シーン4のプレイヤーのFBが飛んできた直後の動き。このBトン出口でしゃがみながら敵を待つ配置はシーン4のプレイヤーが投げたFBが無効なので気をつけよう。

シーン6(Zonic)
シーン4のプレイヤー。FBを投げた後Bトン下からBトン上へ移動し、C4をプラントする味方を援護。

シーン7(Overview)
センター崩しからB侵入までのオーバービュー。

利点
* スタンダードから簡単に出来る
* 2-3、ロング前守備などの陣形に強い
* グレをあまり所持していなくても出来る
弱点
* キャットを守備をあげた1-2-2等の陣形に脆い
備考
* センターから広場に詰める際、必ず1人はキャットを抑える必要がある
[ 2010/04/18 17:15 ] Strategy | TB(0) | CM(0)

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