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XT:05 練習方法

今回は主な練習方法を紹介しよう。
               
■デモを視る
デモはプロのプレイをノンカットで観戦する事が出来、プレイヤーの実力を底上げするための良い教材になる。個人技、特に敵を倒すのに必要なスキルはPoV(Player of Viewの略)で、動きや作戦を学びたいならHLTVで見るといい。今まで初心者のプレイヤー達に「強くなりたいのですが、どうしたらいいかわかりません」という質問を幾度となく受けてきたが、その度に「デモみろ」と言ってきた。何故なら上級者と呼ばれるようになるための必要なスキルやテクニックのほとんどは海外のプロのデモを通して学べるからだ。最近思うようになったのはデモを見るというのもまた技術の一つで、出来る奴は出来るし、出来ない奴は出来ない。観賞用として見るのと、研究の対象として視るのでは全く別物なのだ。取り敢えずデモを見る際気にかけておくべき事項をいくつか下にまとめておいた。

-レーダーに絶えず目をやる-
PoVデモは、常に観賞しているプレイヤーのチームメイトがどんな動きをしているのかを確認しながら見る必要がある。また、これを意識する事で試合でもレーダーに目を運ぶ事に慣れ、レーダーで味方の位置を大まかではあるが確認できるようになる。ある程度レーダーを見る事に慣れてきたら今度は観賞しているプレイヤーの動きとプレイヤーの視野に入っている味方の動き、そしてレーダーの味方の動きを照らし合わせて一体彼らが何を狙っているのかを考えながら見るといいだろう。

-出方を見る-
的確な言葉が思い浮かばなかったので「出方」とさせてもらったが、壁の向こうに敵がいる確率が比較的高い状況において、どういう風に敵と交戦するのかをよく観察しろという事だ。「ストレイフ」「スニーク」「ダック」「ハーフバニング」「バニーホップ」「ピーク」「決め撃ち」などCSは様々な出方があり、作戦や状況に応じて切り替えていく。

-グレと壁抜きを見る-
FBは味方と連携をとって敵を倒すために使うFBや、フェイクFB、不可避のFB、返しのFBを誘導させるFBなど様々だ。何にせよCSプレイヤーにとってFBの知識は絶対に無くてはならないものだ。観賞しているプレイヤーが一体どういう効果があるのかわからない不可解なFBやSGを投げていたら、スクリーンショットを撮って後々研究してみるといいだろう。

-カバーの仕方を見る-
カバーの意味を単純明快にすると「味方と共に敵を倒す」、ただこれだけである。敵を共に倒すと書くと誤解を生みそうだが、別に仲間と一緒に同じ敵を撃つ必要はない。グレによるカバー、ジャンプによるカバー、壁抜きによるカバーもあるので、カバーを要求している味方と自分の距離をよく考えて行う必要がある。「釣り」のようにカバーする対象に敵の意識が向いている間に自分が刺すといった形で行えば敵を1人削れてこちらは被害なしという完璧な結果に終わりやすいが、実際はそうそう上手くいかない。特に「釣り」は守備等のディフェンシブな動きが要求されている状況ではなければその効果を発揮しづらく、T側で攻めている時に使える状況は皆無に等しい。また、カバーは特に少数戦(3vs2や2vs2等)でその重要さを増す。観賞しているプレイヤーが少数戦へ突入したら、より一層注意深くプレイを見る必要がある。

-照準の位置と撃ち方を見る-
照準の位置や射撃方法は個々人で微妙に異なる事が多い。気に入っているプレイヤーがいるのならその全てをコピーしてみるのも一興だ。しかし射撃方法はあまり参考にならないかもしれない。プロの多くがプレイしている環境はLANであったり、企業が提供している管理が行き届いたサーバーだ。日本国内の1.6サーバーや、CSOのサーバーのブレ方とは比べ物にならない。

-敵の動きへの対処方法を見る-
CSで試合をしていると互いに幾度と無く自分達が想定していたものとは違うイレギュラーが起こる。例えば敵は1-2-1の陣形を張っていると断定していたのに2-3だったとか、C4プラント中にいきなりFBが飛んできて予想外の速さでCTがボムサイトに突っ込んできたとか、挙げれば切が無いだろう。そういったイレギュラーに彼らがどういう形で対処するのかをよく見ておくといいだろう。

■BOT撃ち

最もポピュラーな練習方法として知られ、未だにプロでもやってる人は多い。俺も4dN時代は毎日3時間は撃っていたものだ。BOT撃ちをする時に薦めたいマップはアサルトならdust2、AWPならaztecだ。AIMマップは必要ないだろう。なぜなら試合でAIMマップのような開けた場所で長距離戦を左右のストレイフのみで行う事はまずありえないからだ。AIMマップというのは名だけで、あんなものが強くても試合でのAIMが強い証明にはならないだろう。それなら基本的に試合が行われるノーマルマップでやった方がまだマシだという事だ。BOT撃ちはAIMを慣らすというより、感覚を掴むために行うものなので2日に1時間から2時間程度で充分だろう。ノーマルマップでやる場合はT側に入り、C4を設置して敵をおびき寄せるといいだろう。ちなみに俺がBOTを撃つ時は最低レベルを8~10人入れてアサルトのみ使用可能にしてやっている。 

■DM(デスマッチサーバー)に行く

AIMを慣らすならこれが最適だろう。ただ今日本にはまともなDMがない。大江戸サーバーもCSOのサーバーのようにぶれるし、某氏曰く導入されているMODが糞すぎてスポーンポイントがおかしいから毎回ケツから撃たれる仕様になっていてキャンパー御用達になってしまっているらしい。俺はあまりDMが好きではないし、どうもあの横やお尻を撃たれてヤラれるのに苛立つし、フラグも稼げないので滅多にいかない。またよく勘違い人をちらほら見かけるが、DMの強さと試合の強さは何の関係性ない。単純に試合で強い奴がDMでも強い事があるだけで、DMで強い=試合で強いという方程式は成立しない。飽く迄AIM慣らしだと思って割り切ってプレイしたほうがいいだろう。あと最近大江戸に行くとやたらキャンパーを目にする。一体誰からそんなもんを学んだのかは知らんが、上手くなりたいならキャンプはやめておいたほうがいいだろう。練習方法としても何の意味もない。DMでフラグを稼げる人で終わるつもりならそれもいいかもしれないが・・・。またCSOのデスマッチはサーバーの状態を言及するまでもないが、それ以上にキャンパーの数が酷すぎる。あれならまだBOT撃ちをしていたほうが何倍もマシだろう。まぁ何にせよ1.6にまともなDMサーバーが立つ事を願う。

■ベスラン
昔ベスランというスウェーデンのプレイヤーが発案した練習方法。至って単純な内容で、まず自分でサーバーを立てて適当に狙う場所を3点を自分の中で決める。あとはその3点に対してできるだけ早くAIMしながらタップ撃ちを繰り返すというものだ。タップ撃ちに飽きてきたら今度はスプレーしながら3点の場所を順にAIMしていく。この時出来るだけしっかりリコイルコントロールをして弾を真っ直ぐ飛ばそう。俺自身この練習方法は全くやった事が無く、効果のほどはわからない。Enzaが薦めてきたので今日からやろうと思う。1日15分から30分前後で充分だろう。

■少数戦
身内が自分を含めて四人いる時などに2vs2をやる。勿論マップは四大マップのいずれかで、マップが広大すぎると感じたら多少の制限(Aサイトに設置は駄目とか)をかけてやるといいだろう。試合で少数戦は仲間との連携が勝利の鍵になる事が多い。普段からこのような実践的な形式で練習しておくと、自分自身のスキルアップだけでなく仲間の癖なども知れるだろう。この練習方法は全員が最低でも中級者程度のレベルに達するまではやらないほうがいいかもしれない。
[ 2010/04/23 02:35 ] Tactics | TB(0) | CM(2)

aim_mapならd2のロング方面だけを切り取った
3d_aim_dust2とかが良いと思うんですが
どうでしょう
[ 2010/04/23 10:50 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> aim_mapならd2のロング方面だけを切り取った
> 3d_aim_dust2とかが良いと思うんですが
> どうでしょう
遠距離戦のAIM慣らしによさそうですね。俺も今度試して見ます。

[ 2010/04/23 21:35 ] [ 編集 ]

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