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XT:06 AWP指南書 -第一部-

awpsinan1
AWPは俺が最も得意とする武器であり、全盛期の頃の俺より優れたAWPerは国内にいないと自負しております。そのため、今回は十の心得等と言いたいことを簡略化したりせずできる限りの事を書く事にしましたが、そうなるとかなりの長編になるので何部かに分けて構成させてもらいます。今回は基礎的な事を書こうと思います。
      
-基礎知識-
■性能
AI Arctic Warfare/Magnum、通称AWPはCS中最強の破壊力を誇り、唯一1Shot3Kill(1発の弾丸で3人殺す事)や二枚の壁を貫通させて敵を仕留める事が可能な凶悪な武器だ。ただし、その分所持時の移動速度は最低であり、連射は不可能、ズームしなければ弾を真っ直ぐ飛ばす事すらままならず、AK-47の2倍近いコスト($4750)という数多くのデメリットがある。ここでの留意点はコストだ。AWPを購入する事の出来る資金を所持しているのなら、自分の分と仲間の分のAK-47を買えてしまう。その莫大なコストはラウンドの奪取が応酬される接戦などでは中盤以降に大きく響いてくる。

■役割
AWPに特化したプレイヤーはチーム内に必ず1人は欲しい。強力なAWPerが1人いるだけでチームの戦略は大幅に増えるだろう。AWPerはAWPを所持したら必殺でなければならない。ハーブバニングやピークなどの回避運動が多用され始めた現在のCSにおいて、固定砲台のAWPerはもう役に立たない。上級者以上のAWPerになるには安定して「当てる」だけでなく、個人プレイで奇策を用いたり、アタッカーの役割をこなせる等、そういった「当てる」以外のスキルが要求される。むしろ「当てる」ためのプロセスが更に複雑になっていると言った方がいいのかもしれない。また、何度も書くがAWPのコストはとにかく高い。苦戦を強いられる試合では度々AWPを購入する事はできないし、T側でAWPを使うメリットに欠けているマップもある。そのためアサルトの能力にも長けていなければならない。また、自分は倒されたもののチームは勝利できたラウンドや、敗北が確定(2vs5の状況等)した際に武器キープに回った味方に自分が落としたAWPを回収させて資金を節約するべきだ。

■資質
優れたAWPerになる資質は反応速度・安定力・狡猾さの三点だ。反応速度はAWPerにとって命ともいえる重要な資質だ。「AIMが速くなければ優れたAWPerになれないのか?」、それは違う。むしろ無駄にAIMが速いAWPerを俺は信用できない。そういったプレイヤーの多くは安定力という反応速度と同レベルに重要な資質が備わっていないからだ。かつて日本にも調子が良いとむちゃくちゃ当ててくるAWPerが多く出現したが、その大半は安定力に欠け、いざという時に力を発揮できなかった。AIMはむしろ遅くてもいい。重要なのは「当てなければならない時に確実に当てる」事だ。反応速度とAIMの速さは何の関係もない。つまりAWPerに要求されるのは素早く敵に反応して確実に当てれる速度でAIMするという敵発見から発砲までのプロセスを辿る事だ。このプロセスを辿る際に反応速度が鈍いプレイヤーでは、AIMの速度を上げないと敵に照準が追いつかない。故に反応速度は重要な資質となる。そして狡猾さだが、これは現代のAWPerには絶対に欠かせない資質だろう。CSは世界大会が盛んになってから既に10年近い歳月がたっている。そのためAWPerのセオリーは上級者になれば皆熟知しているのだ。元々アサルトと違って汎用性に欠けるAWPはセオリーが少ないため簡単にグレや回避運動などによって対策されてしまう。セオリーという概念を無視して果敢な行動と逸脱した発想力を持ったAWPerこそが頂点に立てる時代になったといえるだろう。

■設定
AWPerは必ず自分で調整すべき設定がある。それはzoom_sensitivity_ratio(ズーム感度比率)である。これはズーム時のSensitivity(マウス感度)に関係し、なぜか通常のマウス感度に対する比率を指定してズーム時のマウス感度を設定することになる。分かり易いように三つ例を挙げよう

2.5(通常時) x 1.3(ズーム感度比率) = 3.25(ズーム感度)
3.1(通常時) x 0.8(ズーム感度比率) = 2.48(ズーム感度)
1.9(通常時) x 1.1(ズーム感度比率) = 2.09(ズーム感度)

ちなみに俺のズーム感度比率は1だ。色々試したがやはり通常時のマウス感度とズーム時のマウス感度は同じな方が安定するという結論に至った。AWPerを目指すプレイヤーは自分にあった設定を繰り返し調整しながら探すといいだろう。その他の俺の設定はこのブログのトップページのXrayNという名前を押してもらえれば出てくる。何かしら変更した時はその日の内にアップデートしている。

-射撃方法-
■ポジショニングショット
AWPの射撃方法で最も初歩的な撃ち方あるが、汎用性が高く様々な局面で使える。敵の軌道上に照準をおいて、敵が通過するタイミングで射抜く。アサルトでいう置きAIMと同義である。1mm~5mmの狭い隙間を狙う際に使う事が多い。また、マウスではなくストレイフによる移動のみで照準を敵に合わせて撃つ場合もポジショニングショットと呼んでいる。反応速度が高ければ高いほど命中率があがるので、俺が本気の試合にこの射撃方法をする時は言葉を発する事すら出来ないほど集中しており、頭の中では「見えたら撃つ、見えたら撃つ、見えたら撃つ」と呪文のように繰り返し唱え自己暗示をかけている。ただこの集中力のあげ方は本当に疲れるので世界大会や国内の代表選考予選でしかやらない。

■ドラッグショット
マウスを使って照準を敵に直接合わせて撃つという射撃方法。アサルトでいうAIMすると同義である。優れたAWPerほどこの射撃方法の命中率が高く、試合中に最も多用する事になる。自分のドラッグショットが信じられない者にAWPを任せられる資格はないと言っていいだろう。俺が4dNの頃に最も訓練に力を入れた射撃方法であり、狙うというよりも感覚で照準を合わる必要があるため反復練習が鍵になる。これが自然に撃てるようになれば半人前だろう。

■クイックショット
海外ではノーズームと呼ばれるAWPの射撃方法の中で最速の撃ち方であり、上級者が稀に使用する高等テクニックの一つである。日本ではクイックと省略される事が多い。中距離以上敵と離れた状況で当てるとてもカッコイイので多用したがるプレイヤーが多く、また「クイックの命中率が高い=優れたAWPer」という誤った認識を持っているプレイヤーも多い。クイックの利点は二つある。まずズームしている時と違って通常の視野で戦える事だ。クイックを狙っている状態であればズームしていては視認する事すら出来ない敵やFBに反応できるだろう。そしてズームしている状態と違って移動速度が速い。勿論アサルト等と比べると鈍足だが、ズームしている状態と比べれば格段に早い。この二つの利点は確かに大きいが、ご存知の通りAWPはズームしなければ照準が表示されない。これでは真ん中に点をつけでもしない限り、どれだけ慣れようと命中率は若干落ちる。高レベルの戦いでAWPを外す事は死を意味し(状況によっては勿論死なないが、そう言われるほど死にやすい)、またチームにとっても痛手となる。AWPerにとって最重要とされる資質は「クイックの命中率が高い」事ではない。クイックは狙って撃っていくものではなく、使わざるを得ない状況にのみ使う技術だ。俺も練習試合などでは調子がいいと頻繁にクイックを狙ったりする事もあるが、大切な公式試合や対等もしくは自分のチーム以上と認めている相手との練習試合では極力使う事を避ける。クイックはAWPerにとって奥の手に近いものだと認識しておくといいだろう。勿論クイックの命中率が高い事にこした事はない。実際クイックに頼りたくなる状況によく遭遇するのも事実だ。

■ジャンプショット
地形にもよるが、AWPは基本的にアサルトと同様に出待ちしている方にアドバンテージがある。これは敵のAWPerもしくはアサルターが高い確率で出待ちしているポイントに差し掛かった際などに使用するテクニックの一つだ。使いどころを間違えなければ1vs1等の状況で敵のアドバンテージを打ち消す事が出来るだろう。左右どちらかにストレイフしながらジャンプして着地と同時に発砲する。必ず通常の状態から飛んで滞空中にズームを出す事。そうしなければ加速が乗らず、超低速ジャンプになるため中級者レベルのAWPerから見てもただの的になってしまう。ここで重要なのはジャンプは回避運動でありながら、敵に照準を合わせるためのタメの時間であるという事だ。このタメの時間内にしっかり照準を敵にあわせ着地と同時に発砲する必要がある。ジャンプショットの大きなデメリットは、敵はいつでも発砲できるのに対して自分は滞空中に発砲できないという事だ。そのため優れたAWPerにとって中途半端なジャンプはむしろ狙い撃ちにされるので、飛ぶならフィスカージャンプや加速が乗った大きなジャンプをするか、ジャンプが下降しはじめた辺りで敵から視認されるように調整して飛ぶべきだ。

■ハーフバニングクイック
ジャンプショットのジャンプをハーフバニングに変えてクイックで敵を射抜くという射撃方法。主に近距離戦で使用され、遠距離戦などではクイックの命中率がハーフバニングの動きにより一層落ちるので向かない。自分が左壁の際は特に何も考えずにハーブバニングをしながら敵が見えたらクイックを放てばいい。しかし右壁の場合は少し違う。無論左壁のようなやり方でもかまわないが、敵が視認できるぎりぎりのスポットで丁度ハーフバニングが止まるように動いてクイックを撃つといいだろう。そうすると敵の視点ではこちらのキャラクターがしゃがみながら物凄い勢いで飛び出てくると同時に発砲されるように見え、卓越した反応速度がなければ撃つ事は出来ても照準を合わせる事なく倒れる事となる。ハーフバニングによる勝負はヘッドを喰らいにくくさせてくれるので近距離での左壁の不利を少しは軽減してくれるが、ライフが40HP以下での使用はあまり推奨できない。左壁のハーフバニングは確かにヘッドには当てずらいのだが体に当てるのはむしろ簡単なので高い確率で先制攻撃を受けてしまい、ライフ40以下では当たり所が悪ければ2発で倒されてしまう。それならハーフバニングを省いていっそストレイフでクイックを狙うか、後述するダッククイックを使用した方が勝率は高いと思われる。基本的に俺がハーフバニングクイックを狙うのは自分が左壁・近距離・ライフが80以上、この三つの条件を満たしている時のみだ。

■ルワショット
スウェーデンの変態スナイパーRWAが得意とした射撃方法で、初弾を発砲した後次弾を放つまでの間左クリックを放さずにそのまま連続で発砲するという撃ち方。現在のCSでは最速でAWPによる連続射撃が出来る撃ち方ではあるが、当然次弾はクイック同様に照準がない状態で放つため命中率に若干の不安がある。また発砲直後に武器をピストルやナイフに切り替えないため移動速度が最低なので回避運動がまともに取れない。主に相手がエコの際に捨て身で突っ込んでくるのを止める時などに使う。

■ダッククイック
ジャンプショットのジャンプをしゃがみに変え、しゃがみの間を上手く使いタメを作って発砲する高等テクニック。しゃがみの動作に入る瞬間を敵に視認されるよう調整する必要がある。ハーフバニングショットとかなり似ており、ストッピングの動作を忘れると弾が真っ直ぐ飛ぶことはない。自分が右壁、敵が左壁の状態でピンポイントで使うと、相手の視点ではしゃがんだ状態の体が半身見えた瞬間に発砲されるため卓越した反射神経がなければ気づいたら倒されているだろう。使いどころが難しく、左壁の際に自分の意図した場所と微妙に違うところに敵がいたりすると壁抜きで速攻倒されてしまう事もある。AWPer相手よりもアサルターを相手にする状況で使うと効果を発揮しやすい。中距離で使用する際はしゃがみの動作に入ると同時にズームを出せば命中率があがるだろう。基本的に俺はライフに余裕がある時はハーフバニングクイック、無い場合はダッククイックを使用する。

     
     IAM3のプレイシーンの一部を書き出してショット毎に射撃方法の名称をつけてみた。

[ 2010/04/24 09:56 ] Tactics | TB(0) | CM(21)

AWP指南書きた!
2、3質問があるのですがよろしいでしょうか。

> 頭の中では「見えたら撃つ、見えたら撃つ、見えたら撃つ」と呪文のように繰り返し唱え自己暗示をかけている。
これは自分もやるのですが、D2のTでセンターDDを狙う際等はセンター何人通ったかという報告をしないといけないですよね、でも通る敵も倒したい・・・
自分はそれでよく報告が後回しになってしまって怒られているのですが、やはり報告を最優先した方が良いのでしょうか

画面の真ん中の把握はいくら慣れてても完璧ではないと書かれてますが、プロでもそうなのでしょうか
いつだかにcoguのPublic DMのPOVを見た際、そりゃもう真ん中に点打ってるんじゃねーかってくらいクイックバリバリで驚きました
自分はBOT撃ちの際、画面の真ん中に適当なシールを貼っているのですが(もちろん野鯖や試合の時は剥がしてます)
真ん中の把握の向上に繋がるんじゃないかとやっていることなんですが、これってあまり練習にならないですかね・・・?
[ 2010/04/24 13:20 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 自分はそれでよく報告が後回しになってしまって怒られているのですが、やはり報告を最優先した方が良いのでしょうか
後回しで何の問題もないと思います。
ただしBトン下に敵が入った場合は真っ先に伝えます。

> 画面の真ん中の把握はいくら慣れてても完璧ではないと書かれてますが、プロでもそうなのでしょうか
プロのクイックの精度は例外なく高いですが、やはりその精度は調子に大きく左右される事が多いです。ただし例外ともいえるほど良く当てるプロも存在します。

> 真ん中の把握の向上に繋がるんじゃないかとやっていることなんですが、これってあまり練習にならないですかね・・・?
coguはトッププロの中でも数少ない例外中の例外です。fRoDやDelpanのような変態級です。
真ん中にシールを張ってBOT撃ちは自分もよくやります。感覚を掴むためのいい練習方法だと思いますよ。
[ 2010/04/24 13:30 ] [ 編集 ]

ルワショットが真っ直ぐ飛びません!設定がおかしいんでしょうか
[ 2010/04/24 17:55 ] [ 編集 ]

全盛期のXrayNさんはこの反応速度測定で平均何秒くらいだったのでしょうか?
http://www.fetchfido.co.uk/games/reaction/reaction_test.htm
[ 2010/04/24 19:18 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ルワショットが真っ直ぐ飛びません!設定がおかしいんでしょうか
設定で狂う事はないと思います。
ルワショットは真っ直ぐ飛んでいても弾痕がめちゃくちゃな方向に表示されますから、それと勘違いなされてるのでは?

> 全盛期のXrayNさんはこの反応速度測定で平均何秒くらいだったのでしょうか?
1.6~1.7ぐらいです。自分はこのテストを訓練の一環として2日に30分はやっていました。
ちなみに今は2.0ぐらいです・・・。歳はとりたくないです。
[ 2010/04/24 23:11 ] [ 編集 ]

Re: Re: タイトルなし

> 1.6~1.7ぐらいです。自分はこのテストを訓練の一環として2日に30分はやっていました。
小数点の位置を間違えました。0.16~0.17、現在は0.20ぐらいでした。
[ 2010/04/25 02:05 ] [ 編集 ]

男ならAKでAWP並に必殺できるようになれよ
画面の中心を覚えるのはとにかくやり込み
アサルトで照準透明にして毎日DMいってれば近距離のクイックとルワショットは結構簡単に当てれるようになる

俺がCS始めた頃レイさんの記事に書いてあったNSWって言葉を見てから野鯖以外AWP使わなくなった俺がいる
[ 2010/04/25 10:16 ] [ 編集 ]

>全盛期の頃の俺より優れたAWPerは国内にいないと自負しております
海外はXrayNさんすら変態と称されるAWPerが存在するのですか・・
日本人とどこが違うのでしょうね。卓越した反応速度
[ 2010/04/25 11:20 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 男ならAKでAWP並に必殺できるようになれよ
AWPにはAWPでなければ出来ない役割というものがあります。単純に考えて見てください。
AKでdust2のセンターを通過する敵をTベースから殺せますか?
AKでinfernoの連通からT字にジャンプで入ってくる敵を一撃で殺せますか?
世界のトップでもAKをAWPの代用として使えるプレイヤーはいませんよ。

> 俺がCS始めた頃レイさんの記事に書いてあったNSWって言葉を見てから野鯖以外AWP使わなくなった俺がいる
野鯖で使われるAWPがNSWであって試合では全く別物です。スキルのないAWPerなんて試合じゃ糞の役にも立ちません。俺が伝えたかった事が全く伝わってなかったようで悲しいです。
[ 2010/04/25 11:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 日本人とどこが違うのでしょうね。卓越した反応速度
反応速度もあると思いますが、それ以上に経験だと思います。
今も昔も日本で最強と呼ばれるチームには練習相手がいません。互いを高めあえる相手が不足しているのです。それに比べて海外のCSが盛んな国では強いプレイヤー同士がガチクランで日々しのぎを削っています。そりゃ勝てなくて当然だわとなっちゃうわけです。
4dNがあった時代はまだ国内にも練習をきっちりやって作戦を練習試合で試してくるクランがある程度いましたが、今は俺が所属しているVae VictisとBullseye以外まともに作戦をやってくるチームがありません。CSOや新しく1.6を始めたプレイヤー達に期待しています。まぁだからこのサイト作ったわけです。
[ 2010/04/25 11:42 ] [ 編集 ]

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[ 2010/04/25 15:18 ] [ 編集 ]

走ってる相手に当てるときはどういう意識で当てようとすればいいでしょうか
自分は先読みしてポジショニングショットを狙うことでしか当てられないのですが、しっかり相手をなぞるように追った方がいいですかね?
[ 2010/04/26 19:25 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 走ってる相手に当てるときはどういう意識で当てようとすればいいでしょうか
ドラッグショットが適しています。
初心者の内はポジショニングショットしか当てれないと思いますが、アサルトなどでAIMする事に慣れてきたら自然とドラッグショットが撃てるようになってくると思いますよ。
[ 2010/04/27 09:58 ] [ 編集 ]

t

日本で一般的に優れたAWPerと称されるLV(クラン戦で敵に脅威と思われるLV)になるには、やはり才能的なものはいるのでしょうか?
私は、幾度かAWPを練習したことがありますが、その度にアサルターの方が向いていると感じてしまいます。
当然、AWPの経験が全然無いため、慣れているアサルトの方がやりやすいと感じるだけなのかもしれないのですが、この記事を読んでいるともう1度AWPという武器に挑戦してみたくなりました。
AWPerにとって理想的な素質(センスやプレイスタイル)について、XrayNさんの意見を聞いてみたいです。
(例えば、ガチンコ勝負に強いタイプやすっごくイヤラシイ立ち回りのタイプなど)

少し質問内容が変で上手く質問できていないかもしれませんが、よろしくお願いします。
[ 2010/04/27 19:41 ] [ 編集 ]

Re: t

> 日本で一般的に優れたAWPerと称されるLV(クラン戦で敵に脅威と思われるLV)になるには、やはり才能的なものはいるのでしょうか?
日本レベルでなら多少のセンスがあれば訓練と経験を積めばでいけると思います。

>AWPerにとって理想的な素質(センスやプレイスタイル)について、XrayNさんの意見を聞いてみたいです。
反射神経、CSへの理解度、クイックの精度が最終的にそのプレイヤーの強さに直結してくるとおもいます。今現在のCSプレイヤーで一番AWPerとしての才能を発揮してるのはMYMのDelpanだとおもいます。
[ 2010/04/27 20:01 ] [ 編集 ]

だんだんARに慣れてきたのでAWPを使ってみようとおもうのですがAWPも照準は頭でいいでしょうか?
[ 2010/08/03 19:11 ] [ 編集 ]

> だんだんARに慣れてきたのでAWPを使ってみようとおもうのですがAWPも照準は頭でいいでしょうか?
  体の中心、大体腹か胸辺りを狙ってください。壁抜きを狙う時だけ頭を射抜くといいです。
[ 2010/08/03 19:44 ] [ 編集 ]

ポジショニングショットの反応が遅れ、大体7割くらいの確率で敵の侵入を許してしまうのですが…
初めの方は広めに視界を確保できるようにするべきでしょうか?
[ 2010/08/07 11:04 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 初めの方は広めに視界を確保できるようにするべきでしょうか?
  はい。もし貴方がそこで敵を倒す事に焦点をおいてプレイしているのなら広めに視界を確保するべきでしょう。
[ 2010/08/10 15:08 ] [ 編集 ]

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[ 2010/12/29 04:08 ] [ 編集 ]

awpの練習方法を教えてください
[ 2010/12/29 23:25 ] [ 編集 ]

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