スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

XS:05 de_nuke -SK- Standard B

はじめに
第四回から第五回目までの更新をここまで空ける予定はなかった。ここ数日間ヴァルキリープロファイル1が面白すぎてとてもCSどころではなかったのだ。今回も、第三回目で扱ったSK vs mTwのde_nukeからピックアップ。接戦が予想されたこの試合、いざ蓋をあけてみると16-3というmTwの完全勝利に終わった。積極的に前に出て作戦行動に移る前に敵を倒すという、待ちではなく攻めのスタイルでCT側をプレイしてきたmTwにSKは、なすすべもなくフルボッコにされていた。そんな SKがフルボッコな試合で数少ない取れたラウンドで使った作戦、というより動きを一つを紹介しよう。CSの最も優れた作戦とは、変動的かつ流動的なものである。それ故に過去も今も、日本も海外も、あらゆるマップでスタンダード(4dNやSunriseではこう略している)というものがある。スタンダードとはあらゆる場面を想定して作られるT側の最もベーシックな陣形だと考えてほしい。クランによって形が若干ことなるが、日本のトップクラスも海外のトップクラスも大体似通った形をしている。その大半が、味方を2-1-2、1-2-2、や2-3などに編成して戦わせるといったものである。スタンダードはあくまでも最初につくる陣形の事を指し、作戦と呼べる代物ではない。例えばSKのde_nukeのスタンダードは3-2、テロハウスに3人(robban, walle, tentpole)と外に2人(zet, allen)である。敵の守備位置や音、壁抜きやグレネードなどにあわせてそこから作戦の形を作っていくのがスタンダードから作戦へと切り替えるスタイルの王道だ。今回はその説明のいい例になるだろう。


説明
シーン1
日本にもファンが多いzet選手の視点。この時SKはスタンダードである外2、テロハウス3の陣形である。動画がはじまってすぐさま超反応ナイス HSで敵を撃破。足音をバタバタとたてながら赤箱を横を通過しようとするが、素早く後退。恐らくこの動画の8秒辺りで司令塔から作戦指示があったと思われる。基本的にde_nukeのCT側は外が1人撃破されるとB側の守備についている内1人が窓やタワー上にシフトしてくる。その間にこちらも外の2人をすぐにテロハウスに戻らせる。また、引く前にSGを窓付近に一つか二つ炊いておくといい。これによってB側から外をカバーをしにきた敵は中々Bに戻ろうとしない。外の味方は引く時になるべく足音をたてないハーフバニングを使うか、味方に適当な場所を壁抜きしてもらってその銃声が鳴り響いている間に足音を立てよう。

シーン2
オーバービュー。かなりの速度で帰ってきた外の2人。無論B側を守備しているCTは1人のみ。ちなみにこの時B通路(ラジオルームの隣)には敵と味方のSGが入り混じり、凄いことになっている。敵がSGを投げてきたらBスロープの真上にある柱に二段で飛び乗って挟まってる場合があるので注意。

シーン3

このBへのFBは実際投げてみればわかるのだが、そこまで素晴らしい効果があるわけではない。むしろnukeのBを攻める際、T側から投げれる効果的なFBはないに等しい。しかし投げないよりは100倍マシであり、また一部のCTスポットを無力化できる。早い話がクリアリングが楽になる。FBが効かないスポットを優先的にクリアリングして叩けばいいのだから。ちなみにこの動画では伝わりにくいのだが、このFBでスロープに突入するのは先頭の1人だけだ。いわゆる先駆けというやつだ。

シーン4
残りのメンバーはこのシーンで投げられているFBで突入する。これはタワー下からスロープを覗く敵に絶大な効果がある。つまり味方を1人先行させたあとこのFBを投げるのはいくつか理由がある。一つは、そもそも相手も1人なのでFBで位置さえずらせば1人先行の突入でも充分制圧できる可能性があること。仮に守っている敵がこの動画のように実際1人だった場合、SGの後に隙間からFBがきたり、感覚的にB攻めを予見した場合、最初に何をするか?それは間違いなく守備しているスロープから下のBサイトで降りることである。動きが良いといわれるプレイヤーほどこの動画のプレイヤー(Sunde)のように素早くBサイトへシフトする。何故か?当然、スロープがとられる際にそこを守備しているCTが即死するとA側は圧倒的不利な状態に陥るからだ。しかもそれが 4対5という数で負けている状況なら尚更である。それ故に1人で先駆けても大丈夫なのだ。その先駆けに対し降下するCT、では残りのCTの動きはというと、間違いなく早い段階で1人タワー下からスロープへカバーが来る。シーン4で投げるFBはスロープの敵にというより、これに対しての意味合いが強い。 SKはスロープにzetを先駆けさせる前から、『Bサイトまで一気に制圧』を前提で動いているかの如く展開が速い。A側を守っているCTはもはやジョジョのAAレベルの状態である。

シーン5

スロープ守備中のCTの動き、下に降り始めているのはシーン3のFBが飛んでくるのがかすかに見えたからだ。その瞬間、B攻めであることを予見して素早くサイトへとシフトしたのだが一歩遅かった。というよりzetが早すぎた。

シーン6

1人先駆けのzet視点。敵が降下しているのを音でききわけ、素早くしとめた。先駆けはこういった射撃能力と判断力に秀でたプレイヤーにやらせよう。この作戦全体動きはわかりやすいようで実にわかりにくい。ものすごく簡潔に説明すると、外で1kill→外2人テロハウスに戻す→B通路取る→シーン 3のFB炸裂後、1人だけ突入→シーン4のFB後、残り突入。こんな感じだと思う。シーン3のFBの数秒あとにシーン4のFBを投げるといいだろう。

利点
* スロープを比較的楽に制圧できる。
* シーン4のFB後、テロハウスに3人戻って、スロープの2人をタワー上に移動させてAを上下で挟撃できる。
* 通常はSGが炊かれているB通路の中に篭るのは危険極まりないが、敵が1人減っているだけで敵のスロープの守りも慎重にならざるをえないので安全になる。

弱点
* スロープの守備をしているのがAIM馬鹿だと先駆けが潰された場合、残りも潰される可能性がある。
* こちらのスロープ攻めに対し、敵が間髪なくコンテナを攻めてくると後ろをとられやすい。1人後ろを警戒させておくといい。
* シーン3で投げるFBだが、バグFBになりやすい。海外のリーグや大会ではfixを入れてるのでいいが、日本は大抵入ってないので気をつけよう。

備考
* 形だけ真似るとスロープに4-5人で味方が固まってしまい、どうしていいかわからなくなる。故に最初からスロープ制圧後の動きを味方に伝えておくとその後の展開もスムーズだ。
[ 2010/04/07 21:58 ] Strategy | TB(0) | CM(3)

Squallのブログからこのブログ知りました。
楽しみに更新を待ってるんで更新がんばってください!
[ 2010/04/06 16:58 ] [ 編集 ]

まだ準備中ですが、がんばります。
[ 2010/04/06 23:33 ] [ 編集 ]

ウホッ!

毎日セッ○スするわ!!!
ミス
毎日チェックスするわ!!!
[ 2010/04/07 17:13 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://samuraisdead.blog2.fc2.com/tb.php/5-19881050



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。